ひ〜ちゃんの布のおもちゃとお母様のお話
 おせちセットはそのときは正式にはショップでは販売してなかったんですが、
おせちセットをアップしてすぐ「作ってみたいな」っていうとても嬉しいお便りをいただいて
、何点かお分けすることができたので、お送りしたんです。
そのキットセットを作ってくださってのお話です。お便りをいただいて、泣いてしまった私でした。(店主ゆきこ)



 
おせちのキットをおわけいただき、ありがとうございました。 はりきって、夜なべして作ってしまいました。
ぎりぎり、年賀状に間に合ったので、今年は、娘と愛犬とおせちで年賀状をつくりました。
かわいい年賀状だったねーと数人からいっていただき、とてもうれしかったです。
特にうれしかったのは、実家の母にほめられたことです。
私の母という人は、大変な心配性  それだけ、かわいがってくれていると思えば、ありがたいんですが、正直かなり困っていました。
私は、ありがたいことに、健康で、家庭も円満。 現在、娘もすくすく育ってくれて幸せな毎日です
それなのに、母は、いろいろ心配な話を作り電話してくる。 とてもくらーい、暗い電話です。
ここ数年はとくにひどいものでした。 最近のは、私が育児ノイローゼになり、耳が聞こえなくなる・・というものでした。
なぜいわれるのか私もわかりません。 が、実母だし、しかたないと話をきいていたんです。 母がかわいそうでなりませんでした。
が、正月、母から、明るい電話をもらいました。 「年賀状の写真を見て、とても安心した。
こんなかわいいおせちのおもちゃをつくれるなんて、とても幸せなんだねー」と ほっとしたような、母の電話でした。
こんな電話は、数年ぶりです。 聞いてわたしも、ほーっとしました。
こんなチャンスをつくっていただいた、先生には、とっても感謝しております。